冷凍麺とは思えないクオリティー

その存在はまさに神対応な一杯!

セブンイレブンさん販売されている定番商品となっています。

せいドン

汁ありよりも汁なし派のせいドンです。
今回は汁あり担々麺を語らせていただきます。
冷凍食品の記事となっています。

何かと忙しい現代社会人の食事において、近くて便利なコンビニの存在は心の拠り所となっており、社会の荒波に立ち向かう猛者たちの疲れた心と体を癒し、生活の一部となって切っても切れない必要不可欠な場所である。時間と規制に縛られ奮闘する猛者たちの多様化するわがままなニーズを無数のアイテムによって解決する、浪漫あふれる居場所なのです。

中華料理の傑作、担々麺。その存在は、血縁を超えラーメンとはいとこ関係という特異な繋がりを持っています。中華麺の繊細さと辛味溢れる肉味噌が融合し、ピリ辛な舌触りとともに、濃密で風味豊かなスープが舌を包み込む。この担々麺は、日本人の手によって独自のアレンジが施され、味と形態が進化。その結果、ラーメンの枠を超え、異彩を放つ存在となりました。この斬新な一杯は、食通たちの舌を刺激し今までの常識を打ち破った立役者。

セブンイレブンさんから販売されている冷凍担々麺は格安にも関わらず濃厚で本格的な担々麺が味わえるという個人的におすすめ商品なんです。

ちなみにセブンイレブンさんのおすすめ冷凍食品の記事はこちらから!

目次

調理方法

中に入っている袋はこんな感じ!

担々麺本体と液体スープ、辛さを調整する後入れ花椒入り唐辛子の構成となっています。調理方法としては2パターンあるのですが、本体に表示されている通りに電子レンジでの調理がおススメとなっているみたいです。しかし公式のおススメに反して今回は少々、面倒な鍋での調理にしてみます。簡単調理によって美味しい冷凍食品でも一手間かけることでより一層、美味しい担々麺に仕上がるのです。

鍋での調理時間は約4分間!

調理時間に関しては圧倒的に電子レンジよりも短い時間で調理して食べる事ができるんです。ちなみに電子レンジの調理時間は500wで約6分30秒となっています。 調理時間は短いのですが火加減など微調整が必要となっている為にうかうかと目が離せない状況となってしまいます。しかし一手間かける事で最上級の担々麺に仕上がるのだろう。

ところがどっこい・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

鍋調理の火加減が絶妙すぎて、担々麺の中心の具材である辛肉味噌がうまく解凍できず、箸でつついて解凍を試みているうちに、しまいにはスープと同化してしまって残念な状況になってしまいました。

きっと公式では何度も繰り返されたであろう調理の実験によって、レンジ調理が圧倒的な正解だったので、強くおすすめしていたのだろう。

担々麺に関しては鍋調理は不向きなのだろう・・・(;´д`)

ちなみにカロリーは746kcalとなっています。

実食

完成品はこんな感じ!

美味しい料理の探求において、見た目は極めて重要な要素です。どれだけ味わい深くても、視覚的な魅力がなければ、食べ手にとっては満足な食体験とは言い難いものとなります。

失敗に終わった担々麺の鍋調理は、懸命な盛り付けの取り組みを通じて、作り手の全力の努力により、見た目において美味しさを回復できた可能性があります。

担々麺は、深みのある辛さと濃厚なスープが絶妙に調和し、一口ごとに広がる奥深い味わいが特徴です。唐辛子の辛さが力強く立ち上りながらも、香味野菜や香辛料との繊細なバランスによって、ただ辛いだけでなくコクと旨味も同時に感じさせます。そんな魅力的な辛さに虜となった日本人は大多数。

万人受けの良い中華料理の一品ではありますが、子供にとっては理解しにくい辛さです。しかし、担々麺を食べることで辛さの本質を知り、美味しいと感じることができれば、大人になった証明になるでしょう。

担々麺の魅力は、単なる辛さだけでなく、その背後に潜む複雑な味わいや香り、食べることで得られる満足感にもあります。大人になる過程でこの料理を堪能することで、辛さを受け入れ、楽しむことができるようになるのは、自らの成長と味覚の深まりを象徴しています。担々麺は単なる食事だけでなく、人生の辛さや喜びを味わい尽くすためのメタファーとも言えるだろう。

せいドン

今回の商品は吉と出るか凶と出るか!楽しい時間になりました!それではいただきます!

香り高い胡麻が、贅沢に使われた濃厚なスープと見事に調和している。そのスープはまさに絶品で、辛さの奥深さは大人の味覚を虜にする。この辛さはまるで魔法のようで、辛さの本質を理解した大人にとっては圧倒的な魅力が広がる。

これほどの美味しさが、驚くべき低価格でコンビニの冷凍食品として提供されているなんて信じられない。その高いクオリティーは、まるで本格的な中華料理店で味わうようなものだ。一口すれば、その豊かな風味と深みに、まるで異世界に迷い込んだような感覚に陥ることだろう。

こんなにも美味しくて魅力的な辛さを持っているスープに絡まる中華麺は、ストレートの基本中の基本で中華麺のお手本のような定番となっている麺なんです。モチモチ食感で現代においても食べると昔を思い出してしまうような懐かしい食べ心地。

個人的には硬めの麺が好みなのですが、鍋調理によってヤワヤワな食感となっているのでやはりレンジ調理の方が麺においても得策だった気がする。

具材のメインである辛肉味噌には、たけのこ水煮が入っており、このたけのこのコリコリ食感が担々麺の虜となる要因の一つだと言っても過言ではないんですよ。その他の具材には担々麺の定番のチンゲン菜とネギが入っています。チンゲン菜に関しては細かく食べやすいようにカットされており、ユーザー思いの企業のやさしさが伝わってくる使用。

食べ進めると、辛肉味噌が完全にスープと同化すると、サラッとしたスープからトロミのあるスープへと変貌するのです。この状態が汁あり担々麺の一番良い状態であって、スープを飲むのではなく、スープはおかずにクラスチェンジして食べるスープになるんです。

汁なし担々麺では味わえない代物なんです。

ノーマル状態でも、大人がたしなむほどの心地よい辛さを備えていますが、その辛さが激辛へとランクアップする秘密は、媚薬の花椒入り唐辛子にあります。これを投入することで、シビ辛の世界に足を踏み入れ、更なる高みへと誘われることでしょう。

別の小袋に分けられているため、辛さ一杯の好みに関係なく、広範な人々に美味しく楽しんでいただける公式の愛が感じられるのです。

なので迷わず全がけ!

しかしながら・・・

辛さはほとんど変わらず(。´・ω・)?

辛肉味噌がスープに完全に溶け込んでドロドロの食べるスープとなり、麺を完食してもまだまだ楽しみは続く。最後の締めはもちろん白米を投入!

スープを飲み干す行為は体にとってはあまり良くないことだと理解していても、食べるスープは完食せずにはいられない。そんな本能が芽生えるのだ。

最後の締め

最後に個人的な感想になります。

近年の物価高の影響でほとんどの商品の価格が上昇する中で、300円程度でこんなにも美味しい担々麺が食べられることに、セブンイレブンさんに感謝しかないです。激辛ではなく適度な辛さがあり、辛さが美味しいと思える絶妙な味付けで、とにかく美味しい一杯。特に冬場などの寒い時期にはもってこいの一杯かもしれません。本体はレンジ調理が圧倒的におススメの調理方法です。

7プレミアム 胡麻が濃厚な担々麺

胡麻の風味と辛さが際立つ最高の一杯!

大当たりΣ(゚Д゚)

せいドン

ごちそうさまでした。
最後に長い文章をここまで読んでくれてありがとうございました。コメントを頂けたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

汁なしカップ麺と冷凍食品が大好きな人。新商品から定番商品まで気になった商品の記事を書いています。記事を読んで面白いと感じていただけたら幸いです!

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